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【ガンプラ】ハロプラ モビルハロ

ハロプラの新作は人型機動ユニット、モビルハロ。
「GBNWeapons」特別改も。

                                       
                                           

GBNWeapons 特別改
「GBNLives:GBNとハロ」



ハロ。単なるマスコットと思ったら、大間違い。

ハロはガンダムシリーズでおなじみの小型メカ。主に宇宙世紀では主人公のお供、時には巨大なそれが戦ったりするんだけれど(「Gジェネレーション」シリーズ)・・・
GBNはハロから始まった・・・って言うのは、言い過ぎかしら。
GBNの初回登録時、ダイバールック(アバター)を決める前段階。ダイバーは色とりどりのハロになってGBNを体験することになるの。
基本的な操縦も手足を引き出せばできるし、GBNに必要な機能は完備してるつもりなんだけれど・・・初心者以外のだいたいのダイバーはダイバールックをすぐに決めちゃうみたい。
「目線」が普通と違うからかな?

・・・でも、ハロはかわいいからこのままでいたい・・・ってダイバーもいるわよ。エンジョイ勢とかがまさにそれ。
これ用のアクセサリーパーツも、フォースポイントやミッション報酬できちんと入手することが出来て・・・このモビルハロは、まさにそれね。
独立したハロ用パーツとしては最高級の機動ユニットパーツは、「GBNにはいたいけれどハロだと威厳がない」って時にぴったり。ハロ用の「手足」ね。
・・・ほら、リユース・サイコ・デバイスみたいな・・・
現実世界での会社の社長とかがよく使っているのを見かけるわ。・・・まぁ、ガンプラはあまりって人(それでいてGBNをビジネスに活用したい人)も多いから。

 

※馬場さ・・・ポリキャットは「AGE」・「ビルド」関係の企画開発を担当。
ダナジンを積極的に推し、
プチッガイ単体発売やハロプラなどに関わった方。
今後の「ビルド」新作企画には関わっていないらしく、
「ビルド」のガンプラとしては今月発売のベースガンダムや
3月発売アヤメさんが締めになる模様
(自身のツイッターより)

最終決戦(羅刹は書き割り)。管理人です。

「ビルドダイバーズ」も終わり、今は残るラインアップの発売が続きます。
そんな中、バンダイ馬場さ・・・ポリキャットの導きで購入することとなったハロプラの新作・モビルハロ。
ざっくり言うとサザメス社長なのですが、ポリキャットさんの創意工夫をこれでもかと詰め込んだハロプラの到達点となっています。
なお、本キットはボディ部分にニッパーが必要です(ハロ部分はタッチゲート)。
値段は1200円(税抜き)。


左写真がハロ部分。ハロ単体はこちらを参照。今回はモビルハロに合体させたままなのですが、単体ハロの新カラーとしての側面も当然持っています。
右写真がモビルハロパーツ。なんだか汎用性の高そうなパーツ群。


完成前後。
スミ入れやウェザリング、筋彫りなどを意図的に組み込めるようなデザインとのこと。手足の関節はKPS。
何処をどう考えても使わない3ミリ穴が多いのも特徴。腕・足など、HGBCなども活用して自由なモビルハロを作りましょう。

ゲーマスと商談を交わす。
手首はデフォルトでビルドハンズに対応。ビルドハンズがなくとも昨今の一般的なPC-001/002手首なら装備可能。
手首基部パーツは独立して分離できるので、腕の長さを気にしなければSDCSなどに流用して「ビルハン手首の受け」にもできます。

キット状態では握り手だけなので、せめてガードフレームから武器持ち手を持ってくると遊びの幅が広がります。
ダイバーの武器携帯は自由なのだ。
肘・膝は一軸ですがよく曲がってくれます。反面基部は極太軸なので、よく見る「他キットから持ってきての改造」には何かしらの受け移植が必要です。
腕の方はハシュマルの翼関節よりも太かった。

バックパックはAGP二軸。
ダブルオーダイバーなら無改造で装備可能。それ以外のキットにはダイバーエースユニットかダブルオースカイの2軸→2穴延長ユニットが必要。
逆は言わずもがな、多くのキットにメカニカルなバックパックを取り付けられます。

腕を外すことは必須ですが。
ドラム状の胸部下には3ミリ軸が立っており、ハロにもこれで接続します(軸自体の取り外しも可能)。
当然、多くのガンプラが対応可能です。ガードフレーム。

ガシャプラ。

SDCS。ちょっと大きい。
LGBB・SDEXあたりが適任かと思われますが、バックパックや腰アーマーの干渉にはくれぐれも注意。

玉違い。


ピカブイ(頭のみ。ブイのもふ・尻尾は両面テープ)。