The Land Of Rising Sun

この道の果てへ道は続く。現在は主にポケモン・ポケプラの人ですがガンプラや食玩、キッズプラモなども。

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【ガンプラ】挑め!くらくらの挑戦状(後編)

ツイッター企画「くらくらの挑戦状」紹介後編。
ミキシングの果てに・・・シュツルム・ガルス踏鞴(たたら)、出る!

                                       
                                      

前編はこちら
完成後の「くらくらプラモ」ブログでの紹介はこちら


メガヤミラミがなぜいるのかって?・・・仕様(下記)の管理人です。
さて、上記くらくら側ブログでの公開から早半月。こちらでも完成までの流れを乗せることとします。
1ヶ月半前にアップした前編から考えてもずいぶん遅れましたが(間に挟まれた記事の量から察して)・・・まだ期間は終了していないですしいいよね。
くらくら側で乗せなかった製作途中写真を中心に・・・


※頭部にグライムカイザルのバイザーを付ける発想は最初からありました。
ボールデン小ボールで開閉可能

製作の中盤。
元となるHGUCシュツルム・ガルスに他キットのパーツを組み合わせていく流れが続く中、徐々に時間が・・・

・・・そうです、パーフェクトジガルデがいたのです。
記事内での「2週間くらい製作ストップ」の中には当シュツルム・ガルスも含まれていました(おまけであるメガヤミラミも)。

いつまでたっても終わらなかった作業感もあり、パガルデ完成後、本体は適当なところで秋葉原工作室に持ち込まれることになります。
全身のパーツを改めてばらし・・・サフ吹きで1回目は終了。

一方の盾。シールドファンネルとなる部分です。
GP02とダブルオーのパーツを用いて自立させ(この大きさだとファンネル設定であってもスタンドが負荷に耐えられないと思い)、

盾裏はAGEビルダーという設定は当初から考えていたので、メガレックウザの残り、最後の1個である「1/550 α・アジール」のプロペラントタンクを中央に配置。
横には成形用資材入れという設定で、ジャンクパーツ内のMLRSパーツを組み込みます。
GP02パーツの多いセットであった

サイコフレームを付けることは想定の範囲内。
くらくらブログ側にも書きましたが煙突に見立てた形となります。
当初はディアンシーの髪パーツを4個配置する予定でしたが、1個紛失し上の2個だけに。
顔っぽくなったからいいか。


総エアブラシ塗装だと自分は工作室を頼るよりないのですが、職場の改装、PC買い換えその他もあり内外が忙しい状況となっていました。
1回目の塗装から半月後、ようやく本体の塗装は終了。
今思い返すとボルケニオン色ですが・・・赤部分はメイジン(ユウキ先輩)のザクアメイジングにあやかってという設定もないわけではありません。

また、ファンネル部分がサーフェイサー色のままなのはAGEビルダー・・・「キューポラ」での製作分と混ざらないようにという設定です。
上記パガルデで「ルミナスカラーのルミナス効果はある程度なら透ける」ことが判明していたので、今回もそれを組み込む形に。

※そしてメガヤミラミは本体塗装前に完成、そのまま半月くらい待っていた※
同じコンセプトを持ったポケモンはいましたので別個に作成。
プチッガイ素体の改造です。

※肩上のチェーンマインがスラッシュディスク。
微妙なところで何度も取れました
3度目の工作室来店でようやく完成。さらに半月弱経っていました。
2度目の塗装時工作室内に置いてあったメタルカラーが感覚的に合っていたので改めて購入して使用。
盾部分が基本的に一色なのは塗装がめんどくさいからと言うよりはコンセプト上の問題です。

以下、くらくらに送付した設定をそのまま載せておきます。
当該ページにはいかにして「ご当地」に至ったかなどの感想等も書かれていますのでどうぞ。


ガンプラバトルの世界。
鋳物工場の一人娘が自分の町の特産品である鋳物をPRするために製作したガンプラ。
ベースはシュツルム・ガルスであり、サイコフレームを搭載したニュータイプ専用機。赤いサイコフレームは出力最大時に光り輝く。
 
強襲用MSである本機に盾を多数装備するというある意味ではミスマッチな発想であるが、製作した当人は気に入っているらしい。
メイン武装は鋳物製のライフルで、高い収束率と威力を持つ。
グリップとEパックはプラスチック製のため、プラフスキー粒子の影響下でも問題なく使用可能。
背部にはオーソドックスなファンネルを6基備える。
接近戦は元機体譲りのスパイクシールドで行い、大型のスラッシュディスクは敵MSを両断することも可能な硬度と威力を持つ。
 
本体を覆い隠すほどの巨大な盾はシールドファンネルユニット・「キューポラ」。
戦闘時にはシールドファンネルとして機能するが、最大の特徴は裏面に搭載したAGEビルダーにある。
戦闘中にファンネルやスラッシュディスクなどの使い捨て武装を精製、具現化することが可能であり、ファイターの能力が伴えば最強の「武器」と化す。
…完成度はまだ低く精製時間的に考えてもバトルに使える代物ではないが、「ゆくゆくはメイスくらい作れたらいいな」とのこと。
 
なお、「キューポラ」にGP02のシールドやアトミック・バズーカを利用したのは、本来「壊す」ための装備に「創る」機能を与えたいというビルダーの思いから。
…単純に堅いからかもしれないが。


メイン武器はダイキャスト製ライフル。重いぞ。
当時の関節強度だと扱いにくそうな一品。ガルスには武器持ち手がなく、トライオン系の残りパーツから持ち手のみ流用。

※グライムカイザルのバイザーが光っているという
送りはしたんだけどカットされた写真。
胸のあたりがルミナス発光しているのがおわかりでしょうか。
盾中央も光っていますが本来のディアンシーにはブラックライト反応効果は無いので内側から塗っただけです。

こちらは送っていない未使用写真。
メガヤミラミと同様、大きな盾に隠れながらの戦闘がメインとなるでしょうか。
接近戦用の武装はスパイクシールド以外無いので、将来的にはビルダーで作りながらの戦闘を想定しています。

以上、くらくらの挑戦状でした。
期間はまだあるので・・・残りの方々の健闘を祈りつつ。